ダ鳥獣戯画のすべて

伝前丙巻( でんぜんへいかん ) 解説

解説

伝前丙巻(でんぜんへいかん)

平安時代から令和の間に、男性または女性の子どもまたは大人によって製作されたと考えられている巻物。

伝えられるところによると国宝の丙巻はこの伝前丙巻を元に制作されたのではないかと言われている。 国宝鳥獣戯画「丙巻」は前半が人物画、後半が擬人化された動物の絵巻となっており前半と後半でテーマが大きく違うことが謎とされてきましたが、 もしこの伝前丙巻がオリジナルとすれば謎の大部分は氷塊することになり今後の動向が注目される。描かれている内容は、囲碁や双六、将棋など当時の娯楽に興ずる動物たちが描かれている。

この絵巻物の入手の経緯は、ダーヤマの曾祖父が借金のかたに友人から譲り受けたものです。専門家に鑑定を依頼したところ、金額や真贋についてははぐらかされ、もの自体はよいものです。大事になさってくださいと勧められたとの話が伝わっているようないないようなそんな一品。

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