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伝前丁巻( でんぜんていかん ) 解説

解説

伝前丁巻( でんぜんていかん )

山口のとある寺の改築の際に偶然発見された絵巻物。応仁の乱を逃れてきた貴族がお寺に奉納したものだと考えらています。詞書は紛失してしまったが、詞書には丁巻はこれを参考に制作されたと書かれていたと住職は主張している。 ことのため伝前丁巻とよばれる絵巻物です。

風習や行事が描かれており当時の人々の暮らしの一端がかいま見れて興味深い絵巻物となっています。

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