ダ鳥獣戯画のすべて

島巻( とうかん ) 解説

解説

島巻( とうかん )

どこか行ったことのあるような島の絵巻。

島の生活を楽しむ動物たちの戯画が中心に描かれている。絵巻のなかで市が開かれていて貨幣経済の片鱗が伺われ室町から令和の間に描かれたとの研究結果が報告されている。入手は謎の画商「常田希知」氏から。常田氏によると北陸の土倉から大正時代に発見されたとのことであるが詳細は不明。

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